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「給湯室」や「自販機コーナー」はもういらない?オフィス縮小・フリーアドレス化で生まれる“余白スペース”の賢い活用術

  • 執筆者の写真: 貴紀 伊藤
    貴紀 伊藤
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分
余白スペースをK:restで活かす
余白スペースをK:restで活かす

リモートワークの定着やフリーアドレスの導入にともない、「オフィスの床面積を縮小する」「出社人数に合わせてレイアウトを大幅に変更する」という企業が増えています。


しかし、面積を削ったり壁を取り払ったりした結果、「これまで使っていた自販機が大きすぎて置けなくなった」「給湯室を潰したら社員の満足度が下がった」「なんだか使い道のない半端な余白スペース(デッドスペース)ができてしまった」というお悩みを抱えていませんか?


本記事では、オフィス縮小・フリーアドレス化のトレンドとともに、オフィスの“余白スペース”を社員の満足度と業務効率を跳ね上げる「賢い活用スポット」に変える方法をご紹介します。



オフィス縮小・フリーアドレス化で直面する「スペースの罠」


オフィスの面積を縮小したり、固定席をなくしてフリーアドレス化を進めたりする際、多くの総務担当者が直面するのが以下の3つの課題です。


① 大型自販機の設置維持費と「場所」のムダ

これまで当たり前のように置いていた大型の清涼飲料水自販機。しかし、設置には相応の面積(奥行きや開閉スペース)と専用電源、さらにはアンカー固定などの工事が必要です。オフィスを縮小すると「自販機を置くためだけに貴重な数平米を割かなければならない」という本末転倒な状況が発生します。


② 給湯室の撤去による「ちょっとした不便」

レイアウト変更に伴い給湯室をコンパクト化・撤去した結果、「お茶やコーヒーを飲むためにわざわざ遠くの給湯スペースまで行かなければならない」「来客用のお茶出しの動線が悪くなった」といった不満が社員から噴出することがあります。


③ コミュニケーションの「磁石(マグネット)」の消失

固定席をなくすと、他部署の社員と偶然顔を合わせる機会が減ります。これまで自販機の前や給湯室で生まれていた「雑談(マグネット効果)」が消え、社内コミュニケーションが希薄化してしまうリスクがあります。




余白スペース(デッドスペース)を活かす3つのアイデア


オフィスを見渡すと、柱の影、廊下の突き当たり、元自販機があった凹みスペースなど、「デスクを置くには狭いが、放置するにはもったいない余白」が存在します。ここをどう活かすかが、これからのオフィスづくりの鍵です。

活用アイデア

概要

期待できる効果

① スタンディングデスク / タッチダウンエリア

短時間のメールチェックや電話ができる立ち作業スペース

業務のメリハリ向上、ちょっとした打ち合わせの発生

② ソロワーク・集中ブース

1人用のWeb会議や集中作業用の個室・パーテーション席

Web会議の音漏れ防止、業務効率UP

③ 省スペース型「カフェ&無人コンビニ」

省スペースで設置できるお菓子・ドリンク・軽食コーナー

社員の出社インセンティブ、雑談(マグネット)の創出

中でも特に導入ハードルが低く、費用対効果が高いのが「③ 省スペース型カフェ&無人コンビニ」の設置です。



「大型自販機」から「省スペース型オフィスコンビニ」へシフトすべき理由


大型自販機や従来の給湯設備に代わり、縮小・フリーアドレス化したオフィスで選ばれているのが、置き型オフィスコンビニ『K:rest(クレスト)』です。


【大型自販機】

・専用の広いスペースと工事が必要

・飲料のみ(お菓子や軽食は置けない)

・ラインナップ変更の自由度が低い


  ▼ シフト!


【K:rest(クレスト)】

・デスク1台分、柱の影などの「余白」に設置可能

・ドリンク、お菓子、カップ麺、冷凍惣菜まで網羅

・会社のニーズに合わせて商品カスタマイズ自由


柱の影や小さなラック1台から設置可能

K:restは大型の自販機と異なり、専用のラックや省スペース保冷・冷凍庫を設置するだけでスタートできます。電源さえあればオフィスの「デッドスペース」がそのままミニコンビニに早変わりします。


「食」がつなぐ社内コミュニケーション

フリーアドレス化で希薄になりがちな社内コミュニケーションも、魅力的な商品が並ぶK:restのまわりには自然と人が集まります。「今日のおやつ何にする?」「これ美味しいですよ」といった些細な雑談から、部署を超えたアイデアやコラボレーションが生まれます。


費用・運用の負担はゼロ

初期費用0円・月額固定費0円~で導入できるため、オフィス縮小に伴うコスト削減という目的に完全に一致します。商品の補充や集金、賞味期限の管理もすべて専任スタッフが行うため、総務の手間を一切増やしません。



まとめ:オフィスの“余白”は社員のモチベーションを変える


オフィスの縮小やフリーアドレス化は、単なる「コスト削減」や「場所の効率化」のためだけのものではありません。無駄を削ぎ落としたあとに残る「余白スペース」をどう工夫して活用するかが、出社したくなるオフィス、社内活性化を生むオフィスの分かれ目となります。


「自販機を撤去した跡地をどうにかしたい」

「フリーアドレスにしたけれど社内が冷え切っている」

「来客用や社内用のお茶・お菓子管理をコンパクトにまとめたい」


そうお考えの総務・経営企画の担当者様は、ぜひ一度K:rest(クレスト)にご相談ください。貴社のオフィスレイアウトに合わせた最適な設置プランをご提案いたします。



 
 
 

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