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「おごり・おごられ」で部署間の壁を壊す!K:restで作るアナログ版「サンクスカード(ピアボーナス)」のすゝめ

執筆者の写真: 貴紀 伊藤
貴紀 伊藤
20 時間前
読了時間: 4分
オフィスコンビニで伝えるありがとうの文化
オフィスコンビニで伝えるありがとうの文化

 近年、社員同士で感謝の気持ちと一緒に少額のインセンティブ(ポイントなど)を送り合う「ピアボーナス(サンクスカード)」ツールが流行していますよね。 「部署間のコミュニケーションを活性化させたい!」「称賛し合う文化を作りたい!」と、導入を検討、あるいはすでに導入している企業も多いのではないでしょうか。


しかし……総務・人事の皆様、こんなお悩みはありませんか?


「導入してみたものの、一部の社員しか使っていない」

「月末にノルマのようにポイントを送り合っていて形骸化している」

「そもそも、デジタルで『ありがとう』と言われても、なんだか味気ない……」


今回は、そんなお悩みを解決する「まったく新しい、だけどどこか懐かしいコミュニケーション施策」をご提案します。それは、高額なシステムを導入しなくても、オフィスコンビニ「K:rest(クレスト)」を置くだけで実現できる、アナログ版のピアボーナスです。



デジタルな「ありがとう」、実はハードルが高い?


ピアボーナスツールは素晴らしい仕組みですが、定着させるには意外とハードルが高いものです。 パソコンやスマホを開き、システムにログインし、相手を選んで、わざわざ文章を打つ……。忙しい業務の合間にこれを行うのは、よほどマメな人でないと続きません。


また、同じ部署の隣の席の人に、わざわざシステム経由で「さっきは電話代わってくれてありがとう」と送るのは、少し気恥ずかしかったりもしますよね。


組織の壁を壊すためのシステムが、結果的に「システムを使える人たちだけの閉じられたコミュニケーション」になってしまっては本末転倒です。



昭和の良き文化「ちょっとジュース奢るよ」の破壊力


そこで見直したいのが、かつてのオフィスに当たり前にあった「これ、さっきのお礼。ちょっと奢るよ」という文化です。


  • 「急なデータ作成、手伝ってくれて助かった! 好きなお菓子選んでいいよ」

  • 「クレーム対応お疲れ様。甘いものでも食べて一息つきなよ」


どうでしょう? システム上で無機質に「100ポイント」送られてくるよりも、数倍嬉しくないでしょうか。そして何より、モノを手渡すその瞬間に「雑談(コミュニケーション)」が生まれます。


「ありがとう、このチョコ好きなんだよね」 「最近忙しいの? 無理しないでね」

こうした何気ない会話の積み重ねが、部署間の壁を壊し、心理的安全性の高いチームを作っていくのです。これこそが、最強の「ピアボーナス」だと思いませんか?



K:restで作る「リアル・ピアボーナス(おごり)」の風景


しかし、今の時代「じゃあちょっとコンビニまで買いに行こうか」と連れ出すのは、時間的にもタイパ(タイムパフォーマンス)が悪く、相手の負担になりかねません。


そこで大活躍するのが、オフィス内に設置された「K:rest(クレスト)」です。 K:restがあれば、社内にいながらにして、最高のコミュニケーションインフラが完成します。


【シーン1:他部署に急な依頼をしたとき】 

「営業部の〇〇さん、さっきの無茶な依頼、爆速で対応してくれて本当にありがとう! 〇〇さんの席の近くのK:restで、エナジードリンク奢らせて!」 → わざわざ外に買いに行く手間なく、その場でパッと感謝を形にできる。


【シーン2:後輩が落ち込んでいるとき】 

「新人の〇〇さん、今日のプレゼン惜しかったね。K:restでちょっと良いお菓子奢るから、食べながら反省会しよう!」 → 会議室で詰められるより、お菓子を選びながらのフィードバックの方が、素直に耳を傾けられる。



なぜ「自動販売機」ではなく「K:rest」なのか?


「それなら、社内の自動販売機でも同じことができるのでは?」と思うかもしれません。 しかし、K:restには自販機にはない決定的な強みがあります。


それは「選ぶ楽しさ」と「バリエーションの豊かさ」です。


K:restの棚には、定番のチョコレートから、しょっぱいスナック、健康志向のナッツ、さらにはカップスープなど、幅広いラインナップが並んでいます。 「どれにする?」「これ新商品だね!」と、二人で棚を眺めながら選ぶ時間そのものが、ちょっとしたレクリエーションになり、会話のキッカケ(アイスブレイク)として機能するのです。



まとめ:高額なシステムを入れる前に、まずは「お菓子の棚」を置いてみませんか?


社内のコミュニケーション不足を解消するために、高額なHRツールの導入を検討するのも一つの手です。


しかし、もし「もっと自然な形で、社員同士が労い合える風土を作りたい」とお考えなら。まずは初期費用0円、運用コストもかからないK:restをオフィスの片隅に設置してみてはいかがでしょうか?


「ちょっと奢るよ」から始まる、温かいコミュニケーション。 それこそが、どんな最先端ツールにも勝る、組織活性化の特効薬かもしれません。


【コミュニケーション活性化に悩む人事・総務担当者様へ】 


K:restは、初期費用・月額固定費0円~、商品の補充や集金もすべて弊社スタッフが行うため、総務の方の負担は一切ありません。


「本当にうちの会社でも、おごり・おごられの文化が根付くの?」

「まずはトライアルで置いてみたい」


そんなお悩みやご相談も大歓迎です! ぜひお気軽に、社員の笑顔を増やす「仕掛け」についてご相談ください。



 
 
 

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